れいわ共同代表 山本太郎代表の演説参戦の理由説明 自民圧勝報道に「議論生まれる状況作らないと」
れいわ新選組の櫛渕万里共同代表が7日、テレビ東京系「選挙サテライト2026」(後1・00)にリモートで生出演し、病気療養中の山本太郎代表が衆院選(8日投開票)の応援演説に登場したことについて言及した。
山本氏は5日夜、東京・池袋で街頭演説に立った。先月に21日に多発性骨髄腫であることを公表し、治療に専念するために参院議員を辞職。それでも代表の座は退かず、議席確保へ苦戦が伝えられる中でマイクを握った。
このことについて、スタジオから「山本さんによるてこ入れが必要だということでしょうか」と問われた櫛渕氏は、「大きいのは、メディアの皆さんが、高市自民党圧勝と報道していますよね。大変、危機感を持って代表が表に出てきました。体を押しての応援演説です」と返答した。
自民大勝の場合、野党との国会での論戦なしに政策を進める可能性にも言及。「国会に議論が生まれる状況を作り出していかなければなりません。何でもかんでも、数の力で支配される国会にしてはならない。少数政党に届く小さな声、あなたの声が必ず国会に届いて議論が生まれる。こうした言論の府としての国会を機能させる必要がある」と訴えた。
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