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有働由美子「高市さん人気ですか、これは」 衆院選の最新情勢調査にコメント

[ 2026年2月1日 22:13 ]

有働由美子
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 フリーアナウンサー有働由美子(56)が1日、キャスターを務めるテレビ朝日系「有働Times」(日曜後8・58)に生出演し、衆院選(8日投開票)の最新情勢調査結果についてコメントした。

 番組では、朝日新聞が1月31、1日の両日にインターネットと電話で全国の有権者37万人を対象に行った、中盤の情勢調査結果を速報で伝えた。

 これによると、自民党と日本維新の会の与党が、300議席以上をうかがう勢いであるという。また自民は単独で大きく過半数を上回る勢いで、与党で法案の再可決が可能になる3分の2の議席を超える可能性もあるとした。対照的に維新は、公示前の議席数を確保できるか微妙な情勢。番組で示されたグラフでは、与党は過半数の233議席を大きく超え、303~344議席と示された。

 立憲民主党と公明党による新党・中道改革連合は、公示前から半減する可能性もあるとの情勢だ。国民民主党、共産党は横ばい、れいわ新選組は議席を減らしそうな可能性が高くなっているとした。減税日本・ゆうこく連合は、小選挙区で議席獲得が視野に。参政党は比例で10議席をうかがい、日本保守党と社民党は小選挙区で議席獲得のメドが立たない情勢。チームみらいは比例で6議席を固め、10議席近くまで上積みを図る見通しだとした。ただ、選挙区で4割、比例代表で3割の人が投票態度を明らかにしていないとし、情勢は日々刻々と変わる可能性もある。

 各メディアによる序盤の情勢調査では、「自民党が単独過半数をうかがう」との見方が多かった。そこからさらに勢いを増したように思える情勢となった。有働は「高市さん人気ですか、これは」と同局の千々岩森生・政治部デスクに尋ねた。千々岩氏は「高市さんの風で保守票が固まって、公明が抜けた分をカバーしてくる」と推測した。

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