東国原英夫氏 衆院選序盤の情勢占う 議席10倍増予想の政党とは?「足腰の強さと言いますか」
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元宮崎県知事で衆院議員も務めた東国原英夫氏(68)が1月31日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、衆院選(2月8日投開票)の序盤情勢を占った。
「自民、単独過半数うかがう」との見出しで報じた1月29日の読売新聞の1面記事など、自民の優勢を伝える新聞各紙を手に持ち、「私は今回の総選挙の予想をずいぶん前からしていましたが、自民と維新の過半数は間違いないと。取りますよと言っていました。自民と維新の過半数。ただ自民党の単独過半数は微妙だなという予想をさせていただいておりました」と、自身の見立てを口にした。
自維両党で過半数という予想には、否定的なコメントも多かったというが、「私も根拠なく言ってるわけじゃないんですよ。私なりに一応あらゆるところにリサーチをかけて調べて調査して、各都道府県にいらっしゃる全部じゃないけど友人知人のところに話を聞いて、自分なりに総合的に判断している」と説明した。
その上で「僕なりのデータを元に総合的に判断して、参政党さんはやっぱり伸びますわ」と予測した。解散前の議席数は2。「これ10倍、20ですね。20議席くらいにはなると思いますね」と予想。「小選挙区では無理ですけど、比例復活でまあまあの比例票を取ると思いますよ」と述べた。
強さの根拠は、全国に根付いた組織だという。「参政党さんは、党の支部が全国に339支部あるらしいんです」と説明し、「この足腰の強さと言いますか、参政党さんの。そして、これも組織票になるんじゃないかなという感じがします」とも。「比例票でどれくらい取るかな?まあ、ざっくり500、600万(票)はいくでしょうね。大幅増でしょう」とし、比例でのさらなる躍進を予想した。
参政は今回、小選挙区で182人を擁立している。「これ比例票の掘り起こしですからね。この目的は。かなりの数の比例票を取るんじゃないかな」と見通しを語った。
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