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参政党・神谷代表 高市首相のNHK討論番組“ドタキャン”に言及「この後、街頭演説などをしたら…」

[ 2026年2月1日 16:20 ]

参政党の神谷宗幣代表
Photo By スポニチ

 参政党・神谷宗幣代表が1日、自身のX(ツイッター)を更新し、高市早苗首相(自民党総裁)が同日放送のNHK「日曜討論」(前9・00)を“ドタキャン”したことに言及した。

 神谷氏は、「日曜討論」出演時の写真を複数アップし「選挙期間中の日曜討論。皆さんが笑っているのは司会の方が『参政党の百田さん』と間違えてしまわれたからです すぐに私に回ってきてちょっと動揺しました」と説明し、「私は、・行き過ぎた資本主義やグローバリズムの問題を訴え、中間層が豊かで健康に暮らせる社会を目指すこと・財源確保ありきの思考から経済成長優先の思考に変えるべきこと・給付付き税額控除の課題・日本の強みをしっかりつくった上での外交 などを訴えました」と番組での自身の発言を記した。

 そのうえで「今日、高市総理がドタキャンされたのはまずかったと思います。体調不良とのことでしたが、この後、街頭演説などをしたら、『討論から逃げた』と必ず叩かれる。私も残念に思いました」と高市氏の“ドタキャン”に触れた。

 ちなみに高市氏はこの日午後に岐阜、愛知での街頭演説を予定通り実施した。

 「日曜討論」には、与野党11党の党首が生出演する予定だったが、高市氏は遊説中に腕を痛めた、との理由で番組を急きょ欠席し、代わりに自民党からは田村憲久政調会長代行が出演した。

 番組に出演したのは、神谷氏、自民・田村氏のほか、中道改革連合・斉藤鉄共同代表、日本維新の会・吉村洋文代表、国民民主党・玉木雄一郎代表、共産党・田村智子委員長、れいわ新選組・大石晃子共同代表、減税日本・ゆうこく連合・原口一博共同代表、日本保守党・百田尚樹代表、社民党・福島瑞穂党首、チームみらい・安野貴博党首。

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