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高市首相 「働いて働いて…」再び SNS賛否「かっけーな」「働いてから解散総選挙すれば」

[ 2026年1月19日 18:50 ]

記者会見で、23日召集の通常国会冒頭に衆院を解散すると表明した高市首相=19日午後、首相官邸
Photo By 共同

 高市早苗首相(自民党総裁)が19日午後、首相官邸で会見し、23日召集の通常国会で衆院を解散することを表明した。27日に公示、2月8日に投開票する日程も発表した。

 これまで政策実行を理由に解散には消極的だったが、高い支持率を背景に、早期の解散に踏み切った。

 これにより、来年度予算の年度内成立が極めて厳しくなり、暫定予算でのやりくりをしいられる。こうしたタイミングでの解散に、「なぜ今なのか。高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか、今、主権者たる国民の皆さんに決めていただく。それしかない。そのように考えたから」と述べた。

 会見では、昨年10月の自民党総裁選で使い、昨年の新語・流行語大賞にも選ばれたフレーズを再び口にした。

 「内閣総理大臣に就任して以来、国会の会期中であっても、閉会中であっても、日本にいても、海外にいても、働いて働いて働いて働いて働いてまいりました。選挙期間中も高市内閣は各府省庁の職員と働き続けます」

 キラーフレーズの再登場に、SNSには「高市働いて働いて再び」「やっぱかっけーな、高市総理は」「高市が働いて×5をやってたのはだれも否定できんわな」と評する声が。一方で「働いてから解散総選挙すればいい」「働くのをすぐにやめて解散する高市さん」「働いて×5とか、どーでもいい。物価高、円安、中国との関係…まず国民生活を改善すべき」と疑問の声も上がっていた。

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