×

音喜多駿氏 次期衆院選出馬を見送りへ 妻が国政挑戦意向「音喜多家総力戦で衆議院選挙に臨む」

[ 2026年1月19日 14:27 ]

音喜多駿氏
Photo By スポニチ

 日本維新の会で政調会長を務めた音喜多駿・元参院議員(42)が19日、自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿し、次期衆院選には出馬しない意向を示した。

 高市早苗首相がこの日夕、会見で23日に衆院を解散することを発表する見通し。音喜多氏は「衆議院選挙につきましては、東京15区、江東区から私の妻・三次由梨香が日本維新の会の公認候補として挑戦予定となりました」と明かした。

 一方で、「私自身は出馬を見送って、妻のバックアップに徹して、音喜多家総力戦で衆議院選挙に臨む所存でございます」と話し、出馬を見送ることを明かした。

 音喜多氏は24年10月の衆院選、昨年7月の参院選と続けて敗北した。「前回の選挙から半年足らずでまた衆議院解散総選挙、この選挙に臨むに当たって、私自身の準備不足は否めませんでした」。また連立の組み替えなど、政治状況が大きく変わる中で「戸惑いや迷いが生まれていたのも事実」と理由を説明した。

 そんな中、東京・江東区議3期務めた妻の三次氏が、国政への挑戦を希望したという。「私の妻・三次由梨香から、“もしあなたが今回、出ないのであれば、私が挑戦したい”と申し出がありました」といきさつを説明した。

 三次氏が落選なら、ともに“浪人生活”となる。「落選したら、ついに夫婦で失職ということですから、あまりにも大きなリスクを取った懸けだと思います」としつつ、「今回は妻の夢、妻の挑戦を私が全力で支える番だという結論に至った」と述べた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「騒動特集」特集記事

社会の2026年1月19日のニュース