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東京ドームシティ 作業員死亡事故を謝罪 アトラクションズの遊戯機器は当面営業休止「原因の徹底究明を」

[ 2026年4月21日 23:40 ]

にじさんじと東京ドームシティアトラクションズのコラボ(東京ドームシティアトラクションズ公式サイトから)

 東京都文京区の遊園地「東京ドームシティアトラクションズ」は21日、遊具を点検していた作業員の女性が死亡した事故を巡り、公式サイトで謝罪した。当面の間、全ての遊戯機器の営業を休止し「原因の徹底究明と再発防止に全力で取り組む」としている。

 株式会社東京ドームが「東京ドームシティ アトラクションズ『フライングバルーン』における従業員死亡事故に関するお詫び」と題した声明を発表。21日午前11時50分頃、遊戯機器「フライングバルーン」の定期点検作業中だった従業員が機器に挟まれる事故が発生したと発表し、「救出作業後、当該従業員は病院へ搬送されましたが、その後死亡が確認されました。亡くなられた従業員のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に深くお悔やみとお詫びを申し上げます。また、このたびの事故によりご迷惑とご心配をおかけしたすべてのお客様・関係者の皆様にも、重ねてお詫び申し上げます」と謝罪した。

 事故原因については「警察・消防等の関係機関と連携のうえ、全力で調査を進めております。詳細につきましては、判明次第、速やかにご報告いたします」と説明。園内の遊戯機器は「本日より当面の間営業を休止」し、「原因の徹底究明と再発防止に全力で取り組んでまいります」としている。

 また、今月1日から開催されていた「にじさんじ Spring Party 2026 in 東京ドームシティ アトラクションズ」についても、営業休止期間中はコラボアトラクション、コラボフード、オリジナルコラボグッズ販売(現地販売)は中止。「チケットの払い戻しについてはイベント公式サイトをご確認ください」としている。

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