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立民・野田代表 裏金議員公認報道の自民を痛烈批判「反省がないってことは間違いない」

[ 2026年1月18日 18:21 ]

立憲民主党の野田佳彦代表
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 立憲民主党の野田佳彦代表(68)が18日、ABEMA「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)に生出演し、自民党が次期衆院選で裏金議員を公認する方針であることを批判した。

 番組には新党「中道改革連合」を組む公明党の斉藤鉄夫代表とともに出演。斉藤氏には、自民との連立離脱について、まず元衆院議員の宮崎謙介氏から「言いにくいんですけど、高市さんはそんなに嫌だったんですか?」と質問が飛んだ。

 斉藤氏は、昨年の参院選の争点にもなった政治とカネ問題に言及。「これだけの改革をしましょうと昨年連立政権の協議をしている時に申し上げたが、それが受け入れられなかったので離脱した」とし、「高市さんが嫌だから離脱したわけじゃない」と続けた。

 その話を受けるように、野田氏が続けた。自民は党派閥の政治資金パーティーを舞台にした裏金事件に関係した議員に対し、比例代表との重複立候補を認める方針で調整中で、非公認にもしない見通しだと報じられている。

 こうした自民の姿勢に、野田氏は「裏金に関わった皆さんを公認するじゃないですか?こういう問題があって連立を解消されたのに、反省がないってことは間違いないと思う、自民党に」とバッサリ。「そこは一つ、厳しく追及していかなければといけない」と訴えた。

 裏金事件を巡っては、政策秘書の起訴など、新たな事実もある。斉藤氏も「そういうことに関しては選挙後の動きなんですけど、何ら説明がない」とし、「それは説明責任を果たすべきだと言い続けたい」と述べた。

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