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大分、兵庫で気温35度超 今年初の猛暑日 歴代3位の早さ

[ 2026年5月19日 05:30 ]

今年全国で初めての猛暑日となった大分県日田市で、かげろうが立つ中を歩く人たち
Photo By 共同

 日本列島は18日、高気圧に覆われ、広い範囲で気温が上昇した。気象庁によると、午後にまず大分県日田市で、次いで兵庫県豊岡市で、いずれも35・3度を観測。今年全国で初めて最高気温が35度以上の猛暑日となった。全国初の猛暑日の時期として、統計のある中で3位の早さだ。19日も暑くなる見通しで、熱中症に注意が必要だ。

 18日の最高気温は京都府宮津市で34・6度、福井県小浜市で34・5度、鳥取市で34・4度など。午後5時時点で、全国914の観測地点のうち、30度以上の真夏日となった地点は313(猛暑日の2地点含む)だった。

 今年より早く全国で最初の猛暑日が出たのは1993年(5月13日)、2023年(同17日)しかない。

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