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維新・吉村代表 国会議員の歳費“月5万増額”法案に「明確に反対」 調整への党の関与は否定

[ 2025年11月21日 15:31 ]

吉村洋文氏
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 日本維新の会の吉村洋文代表(50)が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、一部で報じられている国会議員の歳費(給与)を上げる法改正に異議を唱えた。

 国会議員の歳費を月額5万円アップの134万4000円とする歳費法改正案を今国会中で改正する方向で、自民、維新が調整に入ったと一部で報じられた。また、維新側に配慮し、引き上げ時期は次の国政選挙後になるとも伝えた。

 吉村氏はこの記事を貼り付けて「維新として増額の調整にも入っていないし、議員の報酬を上げるのは「明確に反対」だ」と、維新が調整には無関係であることを強調し、強く反発した。

 また「維新の国会議員だけが現在も2割報酬削減をしている」と、既に自発的に報酬を一部削減していることを明かし、「議員報酬を上げる前に国民の給与を上げよ」と訴えた。

 物価高で国民生活が困窮する中、自分たちの待遇を優先させる姿勢には、SNS上で「物価高のこのご時世に無策どころか自分達だけそんな事ができるって、どれほど感覚ズレてるんですか」「定数減らした分をみんなでキャッシュバックってこと!?」「1回で5万もアップする会社聞いた事ないです」「国会議員だけ物価高対策はさすがに国民を舐めすぎです」「やってみれば、次の選挙で民意が反映されますよ」と、怒りの声が噴出している。

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