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高市新内閣 女性閣僚2人のワケ 本来3人予定も 岩田明子氏「当日入れ替わりが…身体検査とか」

[ 2025年10月21日 20:50 ]

岩田明子氏
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 元NHKでジャーナリストの岩田明子氏が21日、BSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に生出演し、高市早苗新首相(64)の誕生を受けてこの日、発足した高市内閣の陣容について解説した。

 総裁選で戦った茂木敏充氏を外相、小泉進次郎氏を防衛相、林芳正氏を総務相に据えるなど、「全員に働いてもらう」と高市氏が宣言した通りの“全員野球”的な顔ぶれになった。一方で、多数の起用を目指した女性閣僚は、片山さつき財務相、小野田紀美経済安保担当相の2人に留まり、過去最多だった小泉純一郎内閣の5人には遠く及ばなかった。

 女性の起用について、岩田氏は「もう1人、入る予定があったんですけど」と裏事情を説明。「当日お昼、午前中かなり入れ替わりが激しくて。いわゆる身体検査とか、いろんな総合的な判断で」とも明かした。また「早くに決まっていた人もいる一方で、かなり入れ替わった人もいらっしゃった。国土交通大臣も途中で入れ替わった形にはなった」とも話し、「そうした中で女性が最終的にはこの数で落ち着いた」とした。

 女性閣僚が増えない理由として、「女性の数そのものが少ないので」と分析。「毎回、内閣が目玉にしようとて、5人入れようとか頑張るんですけど、なかなか至難の業」と述べ、「女性の国会議員自体を増やしていかなければいけませんね」と見解を口にした。

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