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高市早苗首相誕生 相変わらずのアナログ投票に様々な声「江戸時代かよ」「もっと有益な議論に…」

[ 2025年10月21日 14:29 ]

新首相に選出された自民党の高市早苗総裁
Photo By AP

 石破茂首相の辞任に伴い、新首相を決める首相指名選挙が21日、衆参両院本会議で行われ、開票作業が始まった。

 衆院では自民党総裁の高市早苗氏が237票で、1回目で過半数(233票)を超える票数を得た。参院は124票の過半数に1票足りない123票で、立憲民主党の野田佳彦代表(44票)との決選投票に。決選投票では、125票で過半数を獲得。48票の野田氏を退けた。47票が無効、28票が白票だった。

 選挙の様子はNHKや民放各局で生中継され、投票後には複数の係員が手作業で数え、電卓で計算するという光景が見られた。

 DX化が進む現代に、長年変わらない超アナログな作業に、ネット民も驚き。「首相指名選挙。電卓で計算ってなんやねん・・・」「国の最高機関がアナログだから、行政のデジタル化が進まないんだと思うんだよね…」「江戸時代かよ」「なんで指名選挙、紙使って電卓使ってやってんの?」「デジタルで何とか変更できないものかね!?いちいち各議員が呼ばれて、登壇し記入して、投票するアナログの古い仕組みを変えてほしいわ!!」「指名選挙アナログ過ぎて時間の無駄やっとるな」と、いらだちの声が相次いだ。

 また「デジタル化して浮いた時間をもっと有益な議論にあててほしい」という建設的な意見も。さらに「アナログ感すごくて面白い」「まあこう言うのはアナログが一番確実だ」と、むしろ確実さを買う声もあった。

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