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26歳自民議員、総裁選盛り上がってるのは「政治部記者だけ」とバッサリ 「顔を変えたぐらいで」と危機感

[ 2025年10月1日 23:16 ]

大空幸星衆院議員
Photo By スポニチ

 昨秋の衆院選で当選した自民党の大空幸星衆院議員(26)が1日、BSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に出演し、党総裁選(4日投開票)について率直な意見を語った。

 小林鷹之元経済安全保障担当相、茂木敏充前幹事長、林芳正官房長官、高市早苗前経済安保担当相、小泉進次郎農相が争う総裁選について、キャスターの長野美郷アナウンサーから「今回の総裁選で自民党は変われるでしょうか?」と聞かれると「変われないでしょうね」と即答。

 「総裁選で変われるかというご質問には変われないと思います。この総裁選は党の顔を変える選挙で、党の顔を1人変えたぐらいで我が党は改革ないしは変わるということができるほど甘い状況にはもうありません」と言い切った。

 「この総裁選で盛り上がってるのは政治部の記者の人たちだけですから。我々国会議員側はそこまで盛り上がってない」と党内の見方を明かし、「我々の危機感っていうのはこの総裁選挙で誰がなったとしても党内が団結をして、参院選後の総括報告書にも記載された実際の改革工程ないしは党、国民の皆さんの距離感をどうやって、もとの国民目線の自民党の姿に戻していくのか、というところに全力を傾けられるのか、ここにフォーカス当たってますから」と力説。

 「誰が何票でとか、こういう話は我々は違和感がある。総裁選挙の後のことを見据えた動き、どうやって一致団結できるか、ここに注力をしてる議員が党内では多いと思う」とメディアの伝え方への違和感を口にした。

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