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“ラブホ密会”前橋市長 説明会ほぼ非公開に元箕面市長が異議「市議会とだけ…ちょっと違う」

[ 2025年10月1日 15:39 ]

前橋市・小川晶市長のインスタグラム(@akira.1221)から

 元大阪府箕面市長の倉田哲郎氏(51)が1日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に生出演し、群馬県前橋市の小川晶市長(42)が市幹部職員の既婚男性と複数回ラブホテルで面会していた問題と、その後の対応について見解を語った。

 小川氏は問題が報じられた先月24日会見を開き、26日には市議らに状況を説明。しかし、その後は報道陣の取材にも応じていない。2日にはあらためて市議らに説明の場を設ける。時間は無制限とされているが、報道陣には市長が説明に入る前の一部のみ公開。質疑応答は非公開となることが決定した。番組では、市議らの提案を市長側が拒否したと伝えた。

 倉田氏はまず市長と市民の関係性について、「率直に言って、市長は権力者で、何で権力を持っているか?住民から信頼を得ているから」と説明。「市議会に説明するのも必要ですけど、本質的には、これだけ騒がせているのですから、市民の方にどうそれを伝えるかということの方が本当は大事で、ここの機会というのをオープンにするというのは、(市民への情報伝達の)一つのツールになる」と続けた。

 それだけに、今回の判断には「ここで市議会とだけやっているというのは、ちょっと違うかなと思っています」と首をかしげていた。

 倉田氏は郵政省(現総務省)出身。08年に箕面市長選に、全国最年少の当時34歳で初当選。3期務めて20年に退任した。

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