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鹿島、連勝7でストップ 鬼木監督「いろんなところで緩さが出てしまった」

[ 2026年4月4日 20:22 ]

明治安田J1百年構想リーグ第9節   鹿島1(2PK4)1水戸 ( 2026年4月4日    ケーズデンキスタジアム水戸 )

<水戸・鹿島>前半、水戸・渡辺にゴールを決められ厳しい表情の鹿島・早川(手前)(撮影・西海健太郎)
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 首位・鹿島の連勝が7で止まった。Jリーグ公式戦初の「茨城ダービー」で水戸にPK負け。水戸のプレスに苦しんで攻撃のリズムを出せず、34分に自陣左サイドを突破されて失点した。0―1で折り返した後半は盛り返し、14分に相手が退場者を出してさらに攻勢を強めたが、終了間際にFWレオ・セアラがPKを決めるまでゴールをこじ開けられなかった。

 開幕節・FC東京戦以来のPK戦は1、2人目のMF知念、DF植田が失敗した。鬼木監督は「両チームのサポーターがこれだけ盛り上げてくれた中、戦う姿勢の部分、積み上げて来たものを出せなかったことが一番悔しさが残る。いろんなところで緩さが出てしまったゲーム」と振り返った。

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