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イタリア代表のガットゥーゾ監督が退任 「アズーリのユニホームはサッカー界で最も尊い」

[ 2026年4月4日 09:32 ]

W杯出場を逃したイタリア代表のガットゥーゾ監督(AP)
Photo By AP

 イタリア・サッカー連盟は3日、同国代表のジェンナーロ・ガットゥーゾ監督(48)が双方の合意で退任することが決まったと発表した。3月31日のW杯北中米大会の欧州予選プレーオフ(PO)決勝でボスニア・ヘルツェゴビナにPK戦の末に敗れ、3大会連続で出場を逃した。政府からイタリア・サッカー連盟の刷新を求める声が上がり、2日にはグラビナ会長とブッフォン代表団長が辞任していた。

 ガットゥーゾ監督は連盟を通じて「重い心境で、目標達成を逃した今、代表チームでの私の任期は終わったと考える。アズーリ(イタリア代表)のユニホームはサッカー界で最も尊い。すぐに将来に向けた判断を促すのが正しい。代表チームを率いることができたこと、そして献身とユニホームへの忠誠を示してくれた選手たちとともにできたことを光栄に思う」とコメントした。

 ガットゥーゾ監督の後任候補にはナポリのアントニオ・コンテ監督やACミランのマッシミリアノ・アレグリ監督らの名前が報じられている。

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