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伊藤翔が現役引退 37歳で決断「大きな声援…一生忘れることはできない」 横浜FCが発表

[ 2026年3月26日 17:03 ]

伊藤翔
Photo By スポニチ

 横浜FCは26日、昨季まで在籍したFW伊藤翔(37)が現役を引退すると発表した。後日引退会見を実施するという。

 伊藤は中京大中京高から国内クラブを経由せずにグルノーブル(フランス)と契約。2010年に清水に加入してJデビューを果たし、14年に横浜M、19年に鹿島への移籍を経て、21年に横浜FCに加入した(21年8~12月は松本へ期限付き移籍)。昨季はJ1に16試合出場で1得点だった。J1通算280試合48得点、J2通算76試合17得点。

 以下は伊藤のコメント全文。

 この度、伊藤翔は正式にプロサッカー選手引退を発表させていただきます。長きに渡り応援してくださった皆さま、サポートしてくれた皆さま、パートナー企業の皆さま、本当にありがとうございました。ありがたいことに長い活動になったので思い出はここですべて発表できませんが、大きな声援と叱咤激励、満員のスタジアムの雰囲気は一生忘れることはできないでしょう。グルノーブル・フット38、清水エスパルス、横浜F・マリノス、鹿島アントラーズ、横浜FC、松本山雅FC、それぞれの土地でいろんな出会いが自分の財産となりました。うれしいことに自分の口からしゃべる機会を作っていただけるので、そのタイミングでまたいろいろなことをお伝えできればと思います。今後とも伊藤翔をよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

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