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神戸ミヒャエル・スキッベ監督「他の選手がチャンス得る機会」負傷者続出も前向き 22日に敵地C大阪戦

[ 2026年3月22日 05:02 ]

C大阪戦へ向けた取材に応じる神戸・スキッベ監督(C)VISSEL KOBE
Photo By 提供写真

 神戸は22日に敵地でC大阪と対戦する。取材に応じたミヒャエル・スキッベ監督は『高さ』を警戒。「不要なセットプレーは与えないこと」と口にした。

 C大阪は1メートル91のFW櫻川ソロモンだけではなく、京都戦では試合終了間際にCKにMF田中駿汰が逆転ヘッドを叩き込むなどエアバトルが武器の一つ。相手の特徴は明確なだけに「いつも通りの神戸らしいサッカーをして欲しい。コンパクトな守備をして、相手を自陣ゴールから遠ざけたい」と積極的なプレスで流れを引き寄せるイメージだ。

 箇所は不明ながらFW武藤嘉紀は18日に手術を実施し、当面の間は離脱。筋肉系トラブルを抱えるFW大迫勇也とFW佐々木大樹の次戦出場も不透明だ。ACLEと併行して戦う中、指揮官は「たくさん試合があることと負傷者がいることは必ず関係がある」と言いつつ「ただ悲しんでいるわけではない。その分、他の選手がチャンスを得る機会だ」と代わりに出場する選手たちの奮起に期待した。

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