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森保監督 イングランド、スコットランドは「どちらも高い強度」 ともに今夏のW杯出場の“ライバル”

[ 2026年3月19日 14:53 ]

<日本代表発表会見>イギリス遠征のメンバーについて会見する森保監督(撮影・篠原岳夫
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 日本サッカー協会(JFA)は19日、英国遠征に臨むサッカー日本代表メンバー28人を発表した。日本は3月28日(日本時間29日)にスコットランド代表と、31日(日本時間4月1日)にイングランド代表と対戦する。森保一監督は、今夏のW杯北中米大会にも出場する両チームへの印象を語った。

 FIFAランキング38位のスコットランド、同4位のイングランドはともに今夏のW杯北中米大会に出場する。スコットランドはブラジル、モロッコ、ハイチとのC組、優勝候補の一角と目されるイングランドはクロアチア、ガーナ、パナマとのL組に入っている。

 森保監督は両チームの印象について「どちらも高いインテンシティー(強度)で戦えるチーム」とし、「W杯基準のインテンシティーを体感できるものと思っている。チームとしてこれまでやってきたコンセプトを全員で確認しながら、戦術的な変更も試すことができたら。初招集の選手や長く間が空いてる選手のパフォーマンスの確認もできればと思う」とした。

 さらに「イングランドはよりオールコートプレスのような形。スコットランドは基本的にこれまでの予選を見ると、ブロックを作って、相手の攻撃を止めてカウンターをしかけることをやっている」と分析していた。

<日本代表メンバー>

▽GK 早川友基(鹿島)、大迫敬介(広島)、鈴木彩艶(パルマ)

▽DF 谷口彰悟(シントトロイデン)、渡辺剛(フェイエノールト)、冨安健洋(アヤックス)、安藤智哉(ザンクトパウリ)、伊藤洋輝(バイエルン)、瀬古歩夢(ルアーブル)、菅原由勢(ブレーメン)、鈴木淳之介(コペンハーゲン)

▽MF/FW 伊東純也(ゲンク)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、三笘薫(ブライトン)、小川航基(NECナイメヘン)、前田大然(セルティック)、堂安律(フランクフルト)、上田綺世(フェイエノールト)、田中碧(リーズ)、町野修斗(ボルシアMG)、中村敬斗(スタッド・ランス)、佐野海舟(マインツ)、鈴木唯人(フライブルク)、藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)、佐野航大(NECナイメヘン)、塩貝健人(ボルフスブルク)、後藤啓介(シントトロイデン)、佐藤龍之介(FC東京)

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