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京都が“鬼門”の「晴れの国」で完封負け FWエリアスはシュートを撃てず、0―1で首位陥落

[ 2026年3月8日 16:07 ]

明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第5節   京都0―1岡山 ( 2026年3月8日    JFE晴れの国スタジアム )

京都のチョウ貴裁監督
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 京都が岡山に0―1で敗れて前節で立った西地区首位から陥落した。京都は昨季J1の開幕戦で昇格したばかりの岡山のホームで対戦し、0―2で敗れており、チョウ貴裁(キジェ)監督(57)は「去年は開幕戦で力を発揮できないまま終わった試合になった。岡山さんは粘り強さというか、戦う姿勢を非常に感じるチーム。我々が積み上げたものが、彼らにどれだけ脅威を与えられるか」と話していたが、予想したとおり岡山の強度の高い守備に苦しめられた。3試合連続ゴール中だったFWラファエル・エリアス(26)は完全にマークされて、シュートを放つことができず、後半39分に許したゴールを取り返すことができなかった。

 首位を守ることができなかったチョウ監督は「岡山さんがファイティングスピリットを持って90分やられたことで苦しい試合になった。我慢比べの中でどっちが点を取れるかという展開で、岡山さんが1点を取って勝った。結果を受け入れなきゃいけないですが、戦う姿勢を失ったわけではない。いいところは引き継ぎながら修正して次の試合(14日・C大阪戦)に向かいたい」と前を向いていた。

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