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「ヨドコウ桜スタジアム」は4月から「ヤンマー ハナサカ スタジアム」に ネーミングライツ変更で

[ 2026年3月6日 11:24 ]

ヨドコウ桜スタジアム
Photo By スポニチ

 セレッソ大阪は6日、ホームスタジアムとして使用している長居球技場の名前が4月1日から「YANMAR HANASAKA STADIUM(ヤンマーハナサカスタジアム=略称・ハナサカ)」になる発表した。ヤンマーホールディングス株式会社がネーミングライツを獲得したためで「ヨドコウ桜スタジアム」の名称は3月末で終了する。「ハナサカスタジアム」初戦は4月18日の京都戦となる。

 スタジアム名の「ハナサカ」は“人の可能性を信じ、挑戦を後押しする”というヤンマー創業以来受け継がれる精神の象徴。C大阪は、未来に美しい花をたくさん咲かせたいという思いを込めた育成サポートクラブ「ハナサカクラブ」を運営しており、ヤンマーのハナサカ精神に相い乗りすることで、選手たちが挑戦する姿を多くの人々がワクワクしながら後押しする場を創出したいとしている。

 ネーミングライツは2026年4月1日から31年6月30日までの5年3カ月間。

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