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FC大阪が「生駒山ダービー」制して今季初めて90分勝ち FW島田「どういう形でも」

[ 2026年3月6日 21:35 ]

明治安田J2・J3百年構想リーグ   FC大阪2―0奈良 ( 2026年3月6日    東大阪市花園ラグビー場 )

FC大阪・藪田監督
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 FC大阪が『生駒山ダービー』を制して、連敗を「2」でストップした。奈良に2発快勝。後半10分にゴール前の混戦から決勝点を挙げたFW島田拓海は「どういう形でも、得点で貢献したかった」と今季初の90分間での勝利に安堵の表情を浮かべた。

 試合前に降り出した雨の影響もあってピッチは“重馬場”状態。その中でDFラインからのビルドアップで挑んできた奈良のパスを何度も高い位置で引っかけた。後半30分のFW木匠貴大の追加点は狙い通りの形だった。またプレスがハマらなかった時は素速く帰陣してブロック守備。守備の仕方を使い分け、終始、主導権を握り続けた。

 次戦は敵地・愛媛戦。藪田監督は「フレッシュな気持ちで“勝ちたい”気持ちを出せるか。良い練習をしていきたい」と今季初の2連勝へ意気込んだ。

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