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横浜M大島監督、指揮官として臨む初の開幕戦「マリノスファミリーのために戦う…ワクワクと緊張感」

[ 2026年2月5日 15:40 ]

練習後の取材に応じた横浜M・大島監督
Photo By スポニチ

 横浜F・マリノスは5日、神奈川県横須賀市のクラブ施設「F・マリノススポーツパーク」で全体練習を行い、特別大会「明治安田百年構想リーグ」開幕節・町田戦(6日、日産スタジアム)に向けて調整した。

 大島秀夫監督(45)が取材に応じ「また新しく、マリノスファミリーのために戦う試合が始まるという、ワクワクした気持ちと緊張感がある」と心境を語った。昨季は残留争いに巻き込まれるなど2度の指揮官交代を経て、ヘッドコーチから昇格した大島監督がJ1残留へ導いた。大島“監督”としては初めて開幕戦に臨む。この日の全体練習は冒頭15分間以外を非公開で最終調整した。

 戦術面では、昨季は機能せずに“封印”したクラブのDNA攻撃的サッカーを復活させ、さらなる成熟と進化を目指す。先月10日の今季始動日には「より前を目指し、よりアグレッシブにゴールを目指し、全員でつながり合って、攻撃と守備でハードワークする」と掲げた。対する町田は昨季から大幅な選手の入れ替えはないが、自慢の守備と素早い攻守の切り替えで仕掛けてくる。指揮官は「戦術より、自分たちはなんとか残留を勝ち取ったチャレンジャーという気持ちで、チームのために一人一人のプライドを懸けてひたむきにアグレッシブに戦う。それを出し切れるかどうかが一番大事」と見据えた。

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