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【欧州CL】コペンハーゲン鈴木淳之介がナポリ戦で攻守に奮闘 地元メディアは「チーム最高だった」

[ 2026年1月21日 16:08 ]

欧州チャンピオンズリーグ・1次リーグ第7戦   コペンハーゲン1―1ナポリ ( 2026年1月20日    デンマーク・コペンハーゲン )

コペンハーゲンの鈴木淳之介(AP)
Photo By AP

 コペンハーゲン(デンマーク)の日本代表DF鈴木淳之介(22)が1―1で引き分けたホームのナポリ(イタリア)戦にフル出場して攻守に存在感を示した。

 前半6分にスライディングで相手のカウンターを防ぐと、その後も最終ラインの一角で好守を連発。デュエル17戦12勝で勝率71%を誇り、後半38分の左FKでは空中戦に競り勝って頭でシュート。前半35分にMFディレイニーが退場となり、先制を許す苦しい展開から1―1の引き分けに持ち込んだ試合で安定感あふれるプレーを示した。

 デンマークの地元メディア「ティップス・ブラデット」は6点満点の採点で鈴木をチーム最高に並ぶ4点と評価。「鈴木淳之介の支配的なスタート。今夜のチームで最高の選手であり、印象的だった昨秋からの勢いを継続している」と称えた。

 前節24位のコペンハーゲンは2勝2分け3敗の勝ち点8。同勝ち点ながら得失点差で同23位のナポリと暫定順位に変化はなく、最終節に決勝トーナメント進出プレーオフに進む24位以内確保を目指すにことになる。

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