×

神戸DF山川哲史「ここからは自分たちが新しい歴史を」クラブ30年振り返る体験イベント参加

[ 2025年12月24日 18:15 ]

RPG型体験イベント「VISSEL QUEST」に参加した神戸DF山川
Photo By スポニチ

 神戸DF山川哲史が24日、RPG型体験イベント「VISSEL QUEST」(三宮センター街1丁目商店街、25年12月24日~26年1月16日まで開催)に参加した。クラブの30年を写真パネルとともに振り返り「懐かしい写真や応援している選手も写っていて“こういうシーズンもあったなあ”と思いました」と笑み。その上で「ヴィッセルは神戸市と兵庫県に育てられたクラブ。今があるのはその方々のおかげ。ここからは自分たちが一つずつ新しい神戸の歴史を作っていきたい」と力強く語った。

 25年は公式戦57試合中54試合に出場した鉄人だが、国内3大タイトルは無冠。「結果的には悔しいシーズンになった」。9日・ACLE成都蓉城戦(中国)で全日程が終了した後は1週間のオフを挟み、下半身強化などベースアップに努めているという。「一度、優勝してしまうと、もう優勝以外は見えなくなる」。スキッベ新監督が就任する来季の巻き返しを見据えている。

 絵馬には『ACLE優勝』と記した。「悲願のタイトルですし、何度も悔しい思いをしてきている」と26年の最大目標に掲げた。主将としてより強固な最終ラインを築き上げ、5つ目のタイトルをつかみ取る。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年12月24日のニュース