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大岩ジャパン、親善大会でU―21関東大学選抜に快勝 FW古谷柊介が2得点の活躍

[ 2025年12月24日 16:02 ]

サッカー・茨城ネクストジェネレーション杯   U―22日本代表5―1U―21関東大学選抜 ( 2025年12月24日    茨城・ケーズデンキスタジアム水戸 )

前半、シュートを放つU-22日本代表・佐藤(右)=撮影・西海健太郎
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 28年ロサンゼルス五輪を目指す世代で構成されるU―22日本代表は24日、ケーズデンキスタジアム水戸で行われた育成年代の親善大会に参加し、1回戦でU―21関東大学選抜に5―1で逆転勝ちした。

 U―22日本代表は大岩剛監督の指揮の下、招集全選手が05年以降生まれのロス五輪世代。来月のU―23アジア杯サウジアラビア大会に向けて選考の場でもある一戦は前半29分に先制を許したが、同点弾は同37分だ。MF川合徳孟(18=磐田)がFKを右足で直接決め、ゴール左を突き刺した。

 1―1で迎えた後半7分にはFW古谷柊介(20=東京国際大)がこぼれ球を右足で押し込んで勝ち越した。同27分に相手のオウンゴールで2点差をつける。さらに3―1の同34分にはMF小倉幸成(20=法大)の鋭い縦パスから古谷がドリブルで駆け上がって右足シュートでこの日2得点目。勢いは止まらず、4―1の同40分にはFWンワディケ・ウチェブライアン世雄(20=桐蔭横浜大)もネットを揺らし、ダメ押しの一撃となった。

 U―22日本代表は次戦で27日に決勝でU―21オール茨城と対戦する。その後はメンバー選考を経て来月にはU―23アジア杯サウジアラビア大会に臨む。

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