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鹿島ユース 10年ぶり高校年代日本一&史上初の育成年代3冠達成 神戸U18との死闘制した

[ 2025年12月21日 17:06 ]

高円宮杯JFAU―18プレミアリーグファイナル   鹿島ユース1(3PK2)1神戸U―18 ( 2025年12月21日    埼玉スタジアム )

表彰式で喜ぶ鹿島ユースの選手たち
Photo By スポニチ

 東地区代表の鹿島ユースが西地区代表の神戸U―18を破り、15年以来10年ぶり2度目の優勝を飾った。7月のクラブユース選手権、11月のJユース杯に続いて頂点に立ち、史上初となる“育成年代3冠”を達成。今季のJ1を制覇したトップチームに続き、若鹿たちが快挙を成し遂げた。

 前半37分、FW吉田湊海のスルーパスからMF平島大悟が右足でゴールに突き刺して先制。後半はセットプレーから失点するなど我慢の時間帯が続いたが、PK戦の末に死闘を制した。中野洋司監督は「PKという結果だが、粘り強く戦ったことが勝利につながった」と選手をねぎらった。

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