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ユールゴーデン19歳DF小杉啓太 独1部Eフランクフルトに完全移籍 トップチーム契約で来年1月1日に

[ 2025年12月19日 01:31 ]

小杉啓太(AP)
Photo By AP

 ドイツ1部の名門アイントラハト・フランクフルトは19日、スウェーデン1部ユールゴーデンのU-22日本代表DF小杉啓太(19)を完全移籍で獲得したと発表した。

 クラブは小杉とトップチームで契約し、2026年1月1日に移籍予定とし「我々は、優れたボールハンドリング技術に加え、高い労働倫理と走る意欲も兼ね備えた若き左サイドバック、小杉啓太選手と契約しました」と発表した。

 小杉はJリーグを経由せずに海外でプレーし、28年ロサンゼルス五輪世代の左サイドバック。W杯4大会出場を誇る長友佑都(FC東京)の後継者とも目される逸材。

 Eフランクフルトには現在、日本代表MF堂安律が所属しており、長谷部誠氏が5部相当のリーグに在籍するフランクフルトU―21のコーチに就任している。

 ◇小杉 啓太(こすぎ・けいた)2006年(平18)3月18日生まれ、神奈川県鎌倉市出身の19歳。地元クラブの西鎌倉SCで本格的にサッカーを始め湘南U―15、U―18でプレー。24年3月にスウェーデン1部ユールゴーデンに加入。日本代表はU―15世代から各年代で選出。23年U―17W杯出場。1メートル72、69キロ。利き足は左。

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