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スパルタ三戸舜介が2G1Aと大活躍 オランダ杯16強入り導き「主役だった」と地元メディア

[ 2025年12月19日 10:27 ]

三戸舜介
Photo By スポニチ

 サッカーのオランダ杯2回戦が18日にわれ、スパルタのMF三戸舜介は敵地のウィレム2戦で2得点1アシストと大活躍し、5―1での16強進出に導いた。

 前半21分、ペナルティーアーク手前から右足を振り抜き、チームのファーストシュートを仕留めると、同39分にも再び右足で追加点。2―1の後半12分には左サイドの突破から低い浮き球のクロスでチーム3点目をアシストし、同29分に“お役御免”となった。

 詳細なデータを元に採点する世界的サッカー専門メディア「Sofascore」は10満点中10点という異例のハイスコア。地元メディア「Voetbal zone」は「三戸舜介がスパルタのキーマンとなり、チームは圧倒的な強さでベスト16に進出しました」、地方局「Rijnmond」も「三戸舜介が主役だった」などと報じた。

 8月に右膝を痛めて約3カ月の離脱期間を経ながら、今季は公式戦8試合に出場し、3得点2アシスト。7日の国内リーグ、NACブレダ戦で待望の今季初ゴールを挙げ、自身のインスタグラムに「まだまだここから」とつづっていた中、言葉通りの活躍を見せた。

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