×

J1百年構想リーグの対戦カード発表 2・6「金J」開幕は横浜M―町田、京都―神戸、長崎―広島の3試合

[ 2025年12月19日 17:00 ]

Jリーグ

 Jリーグは19日、来年2~6月に行われる特別大会「明治安田J1百年構想リーグ」の対戦カードを発表した。

 金曜日開催の来年2月6日に開幕し、東地区は横浜M―町田、西地区は京都―神戸、長崎―広島の計3試合が組まれた。同7、8日に行われる残りの開幕カードは、17年ぶりにJ1復帰した千葉と浦和が激突する“オリジナル10対決”が復活。初昇格の水戸は東京Vと顔を合わせる。今季王者の鹿島はFC東京と対戦するほか、C大阪とG大阪による大阪ダービーも2年連続で開幕節から実現する。

 シーズン移行に伴う百年構想リーグは、J1の20チームを東西各10チームの2組に分けてホーム&アウェーのリーグ戦を実施。各組の同順位チームでプレーオフを戦う。プレーオフは第1戦が西地区のホームで、第2戦を東地区のホームで行うことも決まった。

<J1百年構想リーグ開幕節のカード>
▽東地区
横浜M―町田
千葉―浦和
FC東京―鹿島
東京V―水戸
川崎F―柏

▽西地区
京都―神戸
長崎―広島
名古屋―清水
C大阪―G大阪
福岡―岡山

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年12月19日のニュース