×

森保ジャパン、来年5月にW杯壮行試合開催プラン!国立が会場候補 「優勝」へ機運醸成

[ 2025年12月19日 05:10 ]

来年のW杯で優勝を目指す日本代表・森保監督
Photo By スポニチ

 来年6月11日開幕のW杯北中米大会で優勝を目指す日本代表が5月末に国内で壮行試合を行う計画が18日、分かった。会場は国立競技場が候補に挙がっている。対戦国は未定。異例の冬開催だった22年W杯カタール大会前は各国リーグとの日程の兼ね合いとコロナ禍の影響もあり開催を見送っており、2大会ぶりの実施となる。

 日本協会関係者によると、当初は今回も見送る可能性があったが、国際サッカー連盟の定めるW杯前の活動開始日が当初の6月1日から1週間前倒しされたため、計画が動き出した。W杯1次リーグF組の日本は初戦のオランダ戦が14日(日本時間15日)になり、開幕直後の試合を回避できたことも開催を後押ししたという。

 W杯優勝国はブラジル、ドイツ、イタリア、アルゼンチンなど8カ国だけ。森保監督は「過去の優勝国を見た時に、国全体の関心事にならないと優勝はできないと感じている」と語る。初戦の約2週間前のホームゲームは機運醸成の絶好の機会となる。日本代表は壮行試合後に渡米し、現地では2試合程度を予定。キャンプ地は事前とベースに分けるか、一つにまとめるかを検討している。

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年12月19日のニュース