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湘南に中大主将GK岩瀬陽が来季加入内定「緑と青の勇者になれるよう」「夢を与えられる選手に」

[ 2025年12月3日 13:27 ]

来季の湘南加入が内定した中大GK岩瀬陽
Photo By スポニチ

 J1湘南ベルマーレは3日、中大GK岩瀬陽(ひかる、22)が来季加入することが内定したと発表した。

 大阪市出身の岩瀬は1メートル85、85キロのGK。興国から中大に進学し、今季は主将として関東大学リーグ1部で戦うチームを統率した。湘南はその特長を「反応速度が速く、シュートストップに優れ、後方からの声掛けで守備を統率できる」と評している。

 岩瀬はクラブを通じて意気込みのコメントを発表した。「湘南ベルマーレを背負ってプレーできる喜びを胸に、緑と青の勇者になれるよう、湘南ベルマーレに関わる全ての方々への感謝を忘れず謙虚に、直向きに、自分の価値をピッチの上で示し、チームの勝利に貢献できるように頑張ります。そして、泥だらけでボールを追いかけていた少年がスタジアムでサッカー選手に夢を与えてもらったように、私自身も子供達に夢を与えられるようなサッカー選手になれるように日々努力します」と決意表明している。

 湘南は26年前半の特別シーズンを「J2・J3百年構想リーグ」で、最初の秋春制となる26~27年シーズンをJ2で戦う。

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