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複数失点試合「8」…京都DF須貝英大「最後まで自分たちのサッカーを」居残りで入念神戸対策

[ 2025年12月3日 18:25 ]

京都・須貝英大
Photo By スポニチ

 京都は3日、城陽市内のサンガタウンで公開練習を行った。6日には今季最終戦・神戸戦(サンガS)。勝てば3位フィニッシュが見えてくる中、全体練習後には守備陣中心に相手のロングボール対策に着手した。

 DF須貝英大は「相手は絶対に狙ってくると思う。まず蹴らせないことが重要ですが、蹴られてしまうシーンも当然ある。そこで受け身になるんじゃなくてチャレンジしながら競って、こぼれ球の回収も大事になってくる。その準備はチーム全体としておくべきもの」。高いDFライン設定など自らの強みを出すのと同時に、相手のストロングへのケアも怠らなかった今季は躍進。その姿勢は最後まで変わらず、須貝は「最後の最後まで自分たちのサッカーを見せないともったいない。優勝がなくなった中でも、プロとして、どういう姿を見せ続けるかは大事になってくる」と強調した。

 今季複数失点は8試合のみ。FWラファエル・エリアスら攻撃陣に注目が集まるが、そこを支えていた守備陣の奮闘も見逃せない。

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