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日本代表・後藤啓介、国際Aマッチデビューで「一歩を踏み出せた」 1メートル91の長身生かし存在感発揮

[ 2025年11月14日 23:14 ]

国際親善試合   日本2―0ガーナ ( 2025年11月14日    愛知・豊田スタジアム )

<日本・ガーナ> 後半、途中出場した後藤 (撮影・後藤 大輝)
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 サッカー日本代表(FIFAランク19位)はガーナ代表(同73位)を2―0で制した。28年ロサンゼルス五輪を狙う世代の20歳FW後藤啓介(シントトロイデン)が後半30分から途中出場し、国際Aマッチデビュー。93年のJリーグ開幕以降では最年少となるデビュー弾こそ逃したが「ピッチに立つことができたのは大きな一歩を踏み出せたと思う」と振り返った。

 限られた時間ながら得意とするポストプレーで存在感を発揮。1メートル91の長身を存分に生かし「先に体を当ててキープするところは出せた」とうなずいた。

 1トップはFW上田綺世(フェイエノールト)、FW町野修斗(ボルシアMG)、FW小川航基(NECナイメヘン)が集う激戦区。A代表デビューしたばかりだが、ここから割って入り、約7カ月後のW杯北中米大会で代表入りを目指す。まずは18日のボリビア戦(国立競技場)へ「もう1試合あるのでチャンスをつかんで、ゴールという結果を残したい」と意気込んだ。

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