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森保監督 2連勝「こじ開けるところで結果を出してくれた」4戦ぶり無失点に「あまり言ってなかったが…」

[ 2025年11月14日 21:21 ]

国際親善試合    日本2-0ガーナ ( 2025年11月14日    愛知・豊田スタジアム )

<日本・ガーナ>前半、試合を見守る森保監督(撮影・後藤 大輝)
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 サッカー日本代表(FIFAランク19位)は14日、国際親善試合でガーナ代表(同73位)と対戦。2-0で勝利を収め、2連勝とした。前半16分、ゲームキャプテンを務めたMF南野拓実(30=モナコ)が先制弾。後半15分にはMF堂安律(27=フランクフルト)が追加点を決めた。

 W杯出場権を持つガーナに対し、2-0完勝。森保監督は「ガーナが守備を固めてきたので、こういう個の強い相手が、組織的に守備を固めてきた時にどうやって崩していくか、W杯に向けていい準備になった」とうなずき、「選手たちがこじ開けるところで結果を出してくれた」と語った。

 4試合ぶりの無失点。「選手たちにあまり言いすぎると気になって失点のことばかり考えるかなと思って、あまり言っていなかったが、選手が無失点にこだわって、攻撃ではしっかりこじ開けて、得点を奪うというところ、みんなで声を掛け合って、よくトライしてくれた」と評した。

 「良い守備があって良い攻撃にというところ、選手たちが今日結果を出してくれた」と手応えを口にした。

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