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【欧州CL】GKがロングスローでアシスト!ニューカッスルのイングランド代表が“強肩”で勝利に貢献

[ 2025年10月22日 07:50 ]

欧州チャンピオンズリーグ1次リーグ第3節   ニューカッスル 3―0 ベンフィカ ( 2025年10月21日    ニューカッスル )

<ニューカッスル×ベンフィカ>後半25分、2点目をアシストしたニューカッスルGKポープ(左)をチーメートたちが称える(AP)
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 欧州CLは21日(日本時間22日)に1次リーグ第3節9試合が行われ、ニューカッスル(イングランド)はホームでベンフィカ(ポルトガル)に3―0で快勝して2勝目(1敗)をマークした。

 ビッグプレーが飛び出したのはニューカッスルが1―0とリードした後半25分。相手クロスをキャッチしたニューカッスルのイングランド代表GKポープが駆け出し、ペナルティーエリアぎりぎりから前方へロングスロー。ボールはハーフウエーラインを超えて敵陣中央まで転がり、カウンターで走り出していた途中出場の同国代表MFバーンズがドリブルで運ぶと、右サイドから右足でゴール左へ流し込んだ。

 バーンズは熱狂するスタンドへ向けて矢を放つポーズを披露したが、チームメートは次々とポープの元へ駆け寄り、抱き合って殊勲のアシストを称えた。ポープは守ってもクリーンシートを達成し、勝利に貢献した。

 ニューカッスルのハウ監督は「手柄を自分のモノにしすぎるのはよくないと思うな」と笑顔で冗談めかし、「ニック(ポープ)が攻撃の起点となる練習はしてきている。スローイングは彼の強みだし、我々が磨いてきた部分だ。取り組んできたプレーとは言い切れないけど」と説明。「もちろん、現代の試合ではGKの配球はとても重要だ」と付け加えた。一方、今季25年ぶりにベンフィカに復帰したモウリーニョ監督は「2点目でゲームが壊れた」と悔やんだ。

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