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J1で最近9戦9発の川崎F・伊藤は「得意な形」 日本選手最多の12得点に「できるだけ取りたい」と意欲

[ 2025年10月18日 22:47 ]

明治安田J1リーグ第34節   川崎F5―3清水 ( 2025年10月18日    U等々力 )

川崎F・伊藤達哉
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 川崎FのMF伊藤達哉が5―3で打ち勝ったホームの清水戦で今季12点目のゴールを決め、得点ランキングで日本選手単独首位に立った。2―0の前半13分にショートカウンターでMF山本から縦パスを受けると、MF脇坂との連係でペナルティーエリア左に進入。対峙(たいじ)した相手選手の右にボールを持ちだしてシュートコースをつくり、ゴール左を打ち抜いた。

 「自分の得意な形だったので決まって良かった」と伊藤。ゴール量産が止まらない。J1では8月16日の新潟戦から4戦連発5得点を記録。9月20日のFC東京戦で一度は途絶えたが、同23日の湘南戦から再び軌道に乗って今季2度目の4試合連続ゴールとなった。

 新潟戦から数えてリーグ戦9試合で9得点。前節までリーグ4位の11得点で並んでいた宮代(神戸)をかわしてランキング単独4位、日本選手では単独最多首位となった。

 今季残り4試合で公式戦のゴール数は17まで伸ばし、20得点も視界に入る状況。「できるだけいっぱい点は取りたい」と話すアタッカーがどこまで数字を伸ばせるか、注目が集まる。

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