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横浜M、浦和に4発快勝で残留圏キープ!谷村、キニョーネス、クルークス、植中のゴールラッシュに会場沸く

[ 2025年10月18日 16:02 ]

明治安田J1リーグ第34節   横浜M4―0浦和 ( 2025年10月18日    日産スタジアム )

<横浜M・浦和>前半、ゴールを決め喜ぶ横浜M・植中(左から2人目)(撮影・西海健太郎)
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 横浜F・マリノスは浦和に4―0の快勝で試合ぶりの白星を挙げ、J1残留圏をキープした。前半6分にFW谷村海那(27)が今季5得点目となる先制弾。DFジェイソン・キニョーネス(28)、MFジョルディ・クルークス(31)、FW植中朝日(23)が追加点をもぎ取り、今季チーム最多得点4得点となった。

 横浜Mのゴールラッシュに会場が沸いた。まずは前半6分、植中が敵陣右でボール奪取すると、そのままペナルティーエリアへ持ち込んで出したパスを谷村が右足で合わせて先制。1―0の同34分にはクルークスの右CKにキニョーネスが頭せ合わせた。

 2―0の同45分にはキニョーネスが獲得したPKをクルークスが左足で決めて移籍後初ゴール。3―0の後半アディショナルタイムにはFW井上がペナルティーエリア右からマイナスで送ったクロスを植中が滑り込みながら押し込んだ。

 守備陣もDF角田とGK朴一圭を中心に寄せつけず、4試合ぶりのクリーンシートとなった。

 ゴールラッシュに横浜Mサポーターも大歓声。後半は浦和サポーターがチャントを歌わなかったため、横浜Mサポーターの声がより大きく響き渡り、選手を後押しした。残り4試合。J1残留へ、必死の戦いは続く。

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