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日本代表GK鈴木彩 守護神として後半存在感 ブラジル猛攻2失点にとどめた

[ 2025年10月15日 04:48 ]

サッカー国際親善試合   日本3ー2ブラジル ( 2025年10月14日    東京・味の素スタジアム )

<日本・ブラジル>後半、ボールに飛び込むGK鈴木彩(右下)(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表GK鈴木彩はブラジルの猛攻を2失点にとどめた。前半26分に右手を伸ばして横っ跳びも先制を許し、同32分には相手FWと1対1の場面で左手で合わせたが、2点目を許した。それでも後半は守護神として存在感を発揮。17分に相手の強烈なシュートを両手で止め中村の同点弾につなげた。

 同41分には相手のクロスを高い身体能力を生かしてキャッチ。「(自分の)チームではシュートがガンガン飛んでくる。準備はできている」と話したように躍動した。

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