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DF長友佑都「誇りに思う」ブラジル撃破に歓喜 出場機会なしも「個人的にはカタールW杯を思い出した」

[ 2025年10月14日 22:58 ]

サッカー国際親善試合   日本3ー2ブラジル ( 2025年10月14日    東京・味の素スタジアム )

練習に臨む長友(左から2人目)(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は14日、国際親善試合でブラジル代表(同6位)に3ー2と勝利。前半を0ー2で折り返すも後半3得点と逆転に成功。過去13戦勝利のなかったサッカー王国相手に歴史的1勝を挙げ、来年のW杯北中米大会へ向け弾みをつけた。DF長友佑都(39=FC東京)は出番なしに終わったものの、「非常に誇りに思う」と大金星を喜んだ。

 長友は「歴史的勝利ということで、歴史を刻めたのは非常に誇りに思います」と王国との激戦を総括。

 続けて「個人的にはカタールワールドカップを思い出したような感じで」と、日本が1次リーグで強豪のスペイン、ドイツを撃破した大会と、この日のブラジル戦を重ね合わせていたことを明かした。「強さと粘り強さを見せられたんじゃないかなと思う」と大きくうなずいた。

 一方で「前半本当にやられた」とし、「実際に同じことをブラジル相手にワールドカップでできるかっていうと、そんな簡単なことじゃないので。前半の戦い方もそこは改善点だと思います」と強調していた。

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