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セルビアのストイコビッチ監督が辞意表明 W杯予選連敗で出場権が遠のき「全責任を負う」

[ 2025年10月12日 11:31 ]

W杯欧州予選K組   セルビア 0―1 アルバニア ( 2025年10月11日    セルビア・レスコバツ )

セルビアのストイコビッチ監督(AP)
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 セルビアのドラガン・ストイコビッチ監督(60)が辞意を表明した。

 ホームで行われた11日のW杯予選でアルバニアに0―1で敗戦。9月9日の0―5で大敗したイングランド戦に続く2連敗を喫し、決断した。消化が1試合多い2位アルバニアと勝ち点4差となり、同じ5試合の首位イングランドとは同8差の3位と苦戦。「個人的にはこの敗北は予想していなかった。私が全責任を負う」と話し、セルビア・サッカー協会の幹部に辞任の意向を伝えたという。

 選手や指揮官としてJ1名古屋で活躍し「ピクシー」(妖精)の愛称で知られた同監督は2021年3月に母国の代表監督に就任。チームを22年W杯カタール大会に導いたが、本大会は1次リーグで敗退。24年欧州選手権も1次リーグで敗れた。

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