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さすがの“回収”力だ!日本代表MF佐野 遠藤&守田不在も中盤で存在感発揮

[ 2025年10月11日 04:56 ]

サッカー国際親善試合   日本2ー2パラグアイ ( 2025年10月10日    パナソニックスタジアム吹田 )

競り合う佐野 (撮影・後藤 大輝)
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 サッカー日本代表は負傷者続出の中盤でMF佐野海舟が出色の輝きを放った。「誰と組んでも自分の良さを出そうと思った」。球際の戦いやボール回収でほぼ勝利。昨季ブンデスリーガでデュエル勝利数、インターセプト数、そして総走行距離でリーグトップの数値を残した新ダイナモがチームの強度を保った。

 9月の米国遠征の反省を踏まえて、ボールを奪った後には前線にパスを付ける意識が高く、パスを出した後も動きを止めずに敵陣エリア内に進入するシーンもあった。今回の活動は主将の遠藤と守田が不在。個人的なパフォーマンスではアピールに成功したが「そこは関係ない。(代表活動は)いつも大事。自分ができることをやるだけ」と言う。ブラジル戦へ「より良い状況がどこかを判断して、ボールを付けるのが大事になる」と見据えた。

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