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Jリーグ サポーター違反行為の横浜M、G大阪を厳重注意 今後は法的手段による責任追及を支持

[ 2025年10月7日 11:57 ]

横浜Mのサポーター
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 Jリーグは7日、サポーターによる重大な違反行為が発生した横浜F・マリノスとG大阪を厳重注意したと発表した。

 再発防止に向けた対応方針についても明らかにし、今後は違反行為者へのクラブの法的手段による責任追及をJリーグとして支持する旨を表明。法的措置を検討するにあたって調査結果の共有や追加調査が必要な場合は外部弁護士等と連携する。また、法的措置を講じる場合にかかる経済面の支援制度や、来場者の生命や身体が脅かされるような事案が発生した場合の関連制度のあり方に関し検討を行うとした。

 横浜Mは7月5日に行われた横浜FCとの横浜ダービーで、試合会場のニッパツ三ツ沢球技場周辺において一部サポーターによる発煙筒や花火使用等などの禁止行為が発生。クラブは計73人に無期限入場禁止処分を下し、4つのサポーター団体も無期限活動禁止となっている。Jリーグは横浜Mに対し、さらなるサポーター管理の厳格かつ慎重な体制構築と、違反行為者に対する法的手段による責任追及を強く求めるとした。

 G大阪は7月5日のC大阪との大阪ダービーで、サポーターによる柵破壊行為や相手サポーターへの威嚇、暴力行為が発生した。Jリーグはサポーターコミュニケーションの強化、運営体制の見直し、集団での移動の制限を強く求めるとした。

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