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ウズベキスタン代表監督にカンナバロ氏就任へ 中央アジア初の26年W杯出場国

[ 2025年10月7日 10:21 ]

ウズベキスタン代表のカンナバロ新監督(AP)
Photo By AP

 26年W杯北中米大会の出場権を持つウズベキスタンのサッカー協会は6日、同国の指揮官に元イタリア代表DFのファビオ・カンナバロ氏(52)が就任すると発表した。

 現役時代、同氏はイタリア代表の主将として06年W杯ドイツ大会の優勝に貢献。同年、バロンドール(当時欧州最優秀選手)も受賞した。

 引退後は中国やサウジアラビア、母国イタリアなどのクラブなどで指導。19年には中国代表を2試合率いた。直近では昨年12月に就任したディナモ・ザグレブ(クロアチア)の指揮官を今年4月に解任されていた。

 同国は国全土に最新鋭の育成施設を建設するため巨額の資金を投じるなど、ユース年代の育成に力を入れ、6月にティムル・カパーゼ前監督の下で中央アジアの地域から初めてとなるW杯出場を決めた。本大会に向けてより国際経験のある指揮官を求め、カンナバロ氏に白羽の矢を立てた。

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