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京都FWラファエル・エリアスは「シーズンを棒に振った感じではない」と指揮官 9月28日C大阪戦で負傷

[ 2025年10月1日 14:18 ]

京都のラファエル・エリアス(撮影・岸 良祐) 
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 3位・京都は1日、城陽市内のサンガタウンで公開練習を行った。4日にはホーム川崎F戦。悲願のリーグ優勝へ向けて、勝ち点3だけを求める。

 9月28日・C大阪戦で右膝を負傷したFWラファエル・エリアスについて、チョウ貴裁監督は「そんなに長い時間はかからないと聞いています。本人の回復力、治癒力にもかかっている」と説明。当面の戦線離脱は避けられないものの「シーズンを棒に振った感じではない」と不幸中の幸いを強調した。

 今季J1リーグ2位の16得点を挙げるエースの離脱は痛手だが、指揮官は「マルコ(トゥーリオ)を含めて然るべき時には絶対戦力になってくれる。今年は選手の出入りが激しい中で勝ち点を重ねてこられた。次も非常に強い相手ですけど、彼らの分まで頑張っていきたい」とチーム全員を信頼。エリアスやトゥーリオが離脱していた5~6月も勝利を積み重ねてきた自信は揺るがない。大黒柱が復帰するまで、優勝戦線の火を灯し続ける。

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