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【ACLE】神戸は3発快勝発進 FW大迫勇也が1得点1アシストで公式戦11試合ぶり複数得点

[ 2025年9月17日 23:56 ]

サッカーACLE 1次リーグ   神戸3―0上海海港 ( 2025年9月17日    浦東フットボール・スタジアム )

神戸FW大迫勇也
Photo By スポニチ

 悲願のアジア制覇を狙う神戸が快勝発進した。FW大迫勇也の1得点1アシストの活躍もあり、敵地で上海海港(中国)に3発。守っては公式戦3試合連続無失点を達成した。

 「大事な時間帯での1点だった。ゴールもアシストもできて勝利に貢献できて嬉しい」

 まずは前半19分、MFエリキだ。大迫からのパスを受けるとエリア外から強烈な右足ミドルで先制点を叩き込んだ。チームに勢いをもたらすと、同40分にはファーサイドのFW宮代大聖の動きを見逃さず、ピンポイントクロスで追加点を演出。そしてトドメは大迫がエリア内で相手DFのマークを巧みに外し、ダメ押しの3点目を流し込んだ。チームとして公式戦11試合ぶりの複数得点となった。

 気温26度、湿度83%で疲弊した後半は耐える時間が長くなったがGK前川黛也が何度も好セーブ。「プレーが切れるたびに細かくコミュニケーションを取っていた。結果、全員で良い守備できた。全員を称えたい」と胸を張った。

 前回大会はベスト16で敗退。不本意な結果に終わっただけに、今季に懸ける思いは強い。前川は「神戸はアジアナンバー1を狙っている。初戦は大事だと分かっていたし、この流れに乗っていきたい」と力強く口にした。

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