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京都 清水戦へ長沢&原&奥川スタンバイOK「一体になって勝ってきた経験がある」エリアス不在乗り越える

[ 2025年9月17日 14:12 ]

清水戦に向けて調整する京都FW長沢(右は原。左は武田) 
Photo By スポニチ

 J1首位の京都は17日、城陽市内のサンガタウンで公開練習を行った。20日にはホーム清水戦。5試合連発計8得点のFWラファエル・エリアスが出場停止となるが、エースストライカー不在を感じさせない戦いを誓った。

 この日の実戦形式では1トップの位置にFW原大智とFW長沢駿がプレーした。原は「得点マシーンというか、勝利に導く選手がいないけど、ハファが負傷離脱した時も皆で一体になって勝ってきた経験がある。京都の強さはそういう部分。僕は自分が得点取る部分で貢献したい」と気合。また古巣・清水と戦う長沢も「チャンスもらえればチームのためにプレーしたい」と冷静に、かつスタンバイOKを強調した。

 さらに8月24日・FC東京戦で復帰し、徐々に出場時間を伸ばしつつあるMF奥川雅也は「良いサッカーをできている一因として、誰が出ても穴埋めができていることがある。そこが今、この順位にいる理由だと思う。出た選手が結果を残して証明できたら良い」と自信。事実、5~6月はエリアスだけではなく、原やFWマルコ・トゥーリオも負傷で欠いた時期があったが、それでも勝ち点を積み重ねてきた。

 チームは現在、クラブ最長J1リーグ10試合負けなし。10試合連続得点中。エース不在でも全員の力で乗り越えるだけの強さがある。

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