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清水 秋葉監督が古巣・新潟にエール「OBとして残留することを心から願っている」

[ 2025年9月13日 22:25 ]

明治安田J1リーグ第29節 ( 2025年9月13日    デンカS )

<新潟・清水>古巣相手に勝利を挙げ、ガッツポーズする秋葉監督
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 清水の秋葉忠宏監督(49)が現役時代に6シーズン在籍した古巣・新潟へエールを送った。

 試合後の記者会見。秋葉監督の“新潟愛”が炸裂した。「新潟は多くの報道陣が来ている。静岡もそうですけど、フットボールが根付いていることを感じている。会見場を見て、昔いたOBとしてはうれしく思う」と語った。

 試合はFW高橋利樹(27)が前半に挙げた1点を清水が守り切り、5試合ぶりの白星を挙げた。終盤は押し込まれ「苦しい苦しい、緊張感のあるメンタル的にへこたれそうなゲームだった」と振り返り「OBとして、何とか新潟が残留することを心から願っている」と締めくくった。

 秋葉監督は1999年にJ2だった新潟に加入し、初年度は35試合に出場。毎年コンスタントに30試合以上出場すると、2003年には反町康治監督(現清水GM)の下でJ2優勝、J1昇格も経験した。「俺らの時代は3万5000人以上入らないと少ないとか言っていた。02年W杯日韓大会前で盛り上がった良い時代を過ごした」と当時を懐かしんだ。
 

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