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東京Vの寺沼がゴールを熱望、「水戸では来なかったパスが来る」

[ 2025年9月13日 15:31 ]

東京V・寺沼
Photo By スポニチ

 東京VのFW寺沼星文(24)が遺跡初ゴールへ意欲を見せた。7月に水戸から加入、ここまで2試合に途中出場している。ゴールはまだだが、「ショルツらJリーグを代表する選手を相手にどれだけできるか楽しみ。そこを上回れば自信になる。練習にも慣れたし、特徴もわかってもらえている。水戸では来なかったパスが来るし、シュートチャンスも増えている」と、手応えをつかんでいる。

 1メートル88の長身でヘディングが強く、ゴール前でクロスに合わせるのも得意。「自分はワンタッチや一発ゴールが多い。決めきるメンタルもある」と、自信も見せている。

 東京Vはリーグ欄で3試合無得点。失点が少ないものの勝ちきれない試合が続いている。FW木村勇大が移籍しただけに、寺沼にかかる期待は大きい。

 東京Vが重視する前線の守備も「水戸でも3年間ずっと言われてきた。理解度はある。そこで取れればカウンターができる。守備の技術はあるのでそこは問題ない」という。そして「途中から入ってそういうプレーをすれば、会場も沸くし後ろの選手ももう一度やってやろうと。そこは意識してやりたい」と試合の盛り上げ方も心得ている。ダービーで決めれば最高、寺沼の頭に注目だ。

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