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浦和がG大阪に零敗 スコルジャ監督「相手に上回られたわけではないが…」

[ 2025年9月13日 21:36 ]

明治安田J1リーグ第29節   浦和0ー1G大阪 ( 2025年9月13日    吹田 )

<G大阪・浦和>後半、試合を見つめる浦和・スコルジャ監督(撮影・後藤 大輝)
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 浦和はアウェーでG大阪に0―1で敗れた。攻撃の軸を担うMFサヴィオが出場停止。1トップにFW小森、2列目にMF金子、中島、関根を配置する布陣で臨んだ。後半14分に関根の縦パスを受けた中島が左足でシュートを放ったが、GKにセーブされた。

 後半18分には中島に代えてケガから復帰したMF渡辺を投入。後半26分からは8月に加入してJリーグデビューとなる元スウェーデン代表FWイサクをピッチに送り出した。攻撃のカードを積極的に切ったが、最後までゴールは遠く、後半40分に失点。痛恨の黒星となった。

 今季は既にルヴァン杯、天皇杯で敗退。リーグ戦がタイトルの最後のチャンスだが、残り9試合で首位と勝ち点8差の8位と逆転Vに向けて厳しい状況に追い込まれた。スコルジャ監督は「明らかなチャンスは作れなかったかもしれないが、ゲームコントロールできていた中で、相手の素晴らしいシュートで失点したのが悔やまれます。相手に上回られたわけではないが、勝てない試合が続いています」と悔しさをにじませた。

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